カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

コンビニ

実店舗は黒部インター出口左折2kmのフィッシングジョーズ内にあります。

1500種類の鮎毛鉤を取り揃えています。

※定休日は毎週火曜日です

土佐バリは2本単位、その他は1本単位です。

鮎毛鉤お買い上げ(商品合計)別サービス本数

  ¥3,000円以上  1本

  ¥6,000円以上  2本

  ¥9、000円以上  3本

  ¥12、000円以上 4本

  ¥15,000円以上 5本

全商品15%割引 実施中

(表示価格は割引実施後の価格です)

※銀行振込、郵便振替、コンビニ決済の場合、払込確認後に商品を発送いたします。

土用隠れ真っ只中

今朝、神通川に行き竿を出す。立て続けに2匹上がるも後が続かず7時に終了。明日以降リベンジを誓う。

鮎毛鉤は難しい

いよいよ鮎毛鉤釣りが難しくなってきました。盛夏の渇水時に釣れる毛鉤は何か、日々思いを募らせています。過去の実績で言えば、えりこく5号の黒系、横笛青帯の茶金系が良かったようです。

今朝、片貝川へ行きましたが釣果は2匹。なかなか反応が渋かったです。わずかに反応したのは銀熊系でした。そして、銀系が良いと思い銀ラメを強くした毛鉤を試してみましたがさっぱり反応しませでした。一筋縄ではいかないのがこの釣法の難しさであり醍醐味かもしれません。

これからもいろんな毛鉤を試し、反応が良い毛鉤を見つけていきたいと思います。

川通い

ここ数日は、朝5時頃に片貝川に釣りにいっています。

朝早いうちは当たりが遠いものの6時過ぎからポツポツ当たり始めます。そして、7時頃もそこそこ釣れていましたが、後ろ髪をひかれる思いで帰りました。当たりバリは銀系の毛鉤が良かったです。

今日の釣果は12匹。うち17cm級が4匹いました。

当店の新商品でも手応えのあったものがありました。近日公開します。

苦戦

最近はメッキリ釣果が減りました。片貝川では鮎がいなくなったかと思われるくらい釣れない。黒部川や小川も小物が多くなりました。神通川や庄川は大物が釣れると評判なのですが、釣れるポイントや時間帯が限定的。日々当たりバリを更新したいのですが、中々更新できない日々が続いています。

思い返せば、昔は鮎が群れをなして遡上する姿が見れたものでした。今はただ、過去を懐かしむ日々です。

また、後半はどこからか鮎が湧いてくることを期待したいです。

環境には影響は無いというものの

黒部川は6月25日に連携排砂を実施したことにより、1週間は釣れない状態が続くものと思われます。

釣り人と鮎にとっては多大な影響です。

きびしい

どこの河川でも釣果は今一つなようです。ただ、鮎の群れに当たったところでは、良型の鮎が多数釣れていました。

庄川は南郷大橋上流、権正橋付近で20cm級が20〜30匹、当たりバリは「光熊」「かがやき赤熊キララ」

神通川は全般的にふるわない。ただ、高速下流で良型が釣れる。当たりバリは「えりこく4号先銀」

黒部川は本流は新幹線下、人工河川の一部にポイントで釣果ある。当たりバリは「えりこく5号」「半底元黒」。

小川は上流で一部好釣果。当たりバリは「青ライオン南郷」「半底元黒」

解禁日

解禁日の今日は、庄川が最も好調だったようです。当たりバリは「光熊」。この針は昨年も良かったので今後も期待が持てます。

神通川は朝が強風のため釣りにならず、昼から風が治まってからは空港前や成子下流で釣れていたようでした。当たりバリは「川崎二の字」「えりこく4号」「横笛青帯」です。

黒部川はポイントにより明暗がくっきりわかれました。人工用水路は高速下がもっとも良く釣れました。当たりバリは「青ライオン赤ラメ」。沓掛用水路は相対的には芳しくありませんでしたが、鮎がたまっているポイントがあり、そこでは100超えの方もいました。また、本流では四十八ケ瀬橋下左岸や黒部大橋上流左岸が比較的に良かったようです。

片貝川は昨今の雨不足により川に水が無く、雨を待つばかりです。

視察

今日は定休日なので解禁日前に川の様子を見ようと、高速を走らせました。途中、片貝川、早月川、常願川を車越しの覗くも、水量は昨年に比べはるかに少なく、鮎釣りは厳しいと感じました。

続いて、神通川を通る際に川を見るとやはり少ない水量で、ドブは多少あるものの鮎がいる様子が見当たらない印象、実際、神通川をくまなく視察に行かれたお客様も鮎の跳ねが無いと嘆いていました。

そして、庄川の橋を超え、高岡砺波ICから上流の大田橋付近まで行き、そこで車を降りて川面を見るも鮎が跳ねている様子が見られませんでした。事前に高岡のお客様に聞いたところによると、南郷大橋より下流は遡上が多いと伺っていたので、今度は下流に車を走らせ、とある橋の下に行き様子を見ると、所々に鮎が跳ねていました。今年初めて鮎を見ていよいよ鮎シーズン到来とやっと実感しました。

解禁間近の近況

神通川、黒部川ともに試釣りが終わりました。

神通川は、昨年よりは良いものの平年に比べ遡上数が少ない。ただ、型は良く期待しても良いとのこと。

黒部川も神通川と同様なのですが、本流でのポイントが昨年に比べ少なくなりました。また、試釣りでの当たりバリは「お経」、今年は孔雀系が良くなる予感がします。

一方、片貝川などの地元の2級河川は、このところの少雨により水が流れていない地域もあり最悪のコンディションです。雨乞いでもしたい心境です。

いよいよ鮎シーズン

待ちに待った日がまもなくやってきます。黒部川の河口付近では推鮎の姿も見られているようです。昨年はここ数年で最悪の状況でした。今年は昨年よりは良くなると期待しています。

昨年は「松風」「えりこく」「鬼柳」「土佐椿」「銀熊貝入り」「玄亀」などが良く釣れました。そして、最近は小針に人気があるようです。俗に小針は中盤以降に効果あると言われていますが、現在は解禁日からでも小針が有効となっているからです。ただ、「銀熊貝入り」や「玄亀」などは小針にしない方が効果あるという例はあります。構成要素が複雑なものは原型の方が良いからだと思います。また、青ライオン金底、赤熊元金など金が入っている毛ばりも良く釣れました。さらに、毛の材質では裏赤なるものを使用した毛鉤も有効だったようです。

当店では、それらを踏まえまして商品を提供していきます。