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コンビニ

実店舗は黒部インター出口左折2kmのフィッシングジョーズ内にあります。

1500種類の鮎毛鉤を取り揃えています。

※定休日は毎週火曜日です

土佐バリは2本単位、その他は1本単位です。

鮎毛鉤お買い上げ(商品合計)別サービス本数

  ¥3,000円以上  1本

  ¥6,000円以上  2本

  ¥9、000円以上  3本

  ¥12、000円以上 4本

  ¥15,000円以上 5本

全商品15%割引 実施中

(表示価格は割引実施後の価格です)

※銀行振込、郵便振替、コンビニ決済の場合、払込確認後に商品を発送いたします。

待ってました

いよいよ鮎シーズン。今年は遡上が各河川順調なようです。ただ、雨が長く続かないことを祈るのみです。

さて、今年の当たりバリは何になるか。昨年は「かがやき赤熊きらきら」「えりこく4、5号」が良かったようですが、全体の釣果はパッとしませんでした。地元でも7月の長雨により川の藻が付きにくく鮎の生育も今一つ、型の良い鮎は数少なくなりました。ただ、9月ごろには神通川で良型のものも釣れてきました。私自身も成子大橋上流で少し良い思いをしました。その時良かった毛鉤は「かがやき赤熊きらきら」でした。神通川の定番はやはり赤熊系に限ります。

そこで新商品には「穴熊」なるものを掲載しました。特徴はフォルムを熊系、全体の色彩は黒系に孔雀をちりばめ、ラメは昨年よかったオーロララメを元巻に添えました。この毛鉤は今年のヒット針になると信じています。

なお、他の新商品は5月20日頃掲載予定ですが、茶系でスリムなものを2種類追加します。他にもおすすめ品はありますが、それはサービス品等で対応させていただきます。

さあ始動開始。ワクワク期間を楽しみに。

今年の総括

実質的に鮎シーズンは終了しました。今年の鮎毛鉤釣りは大変厳しいものでした。特に8月は雨の日が多く、黒部川もその影響で釣りの機会も減り、鮎も成育不順、釣りポイントも減少と悪いことが重なりました。他の河川でも、シーズン前の遡上状況は評判が良かったのですが、いざシーズンに入ったら、推鮎の多さが災いしたのか、型が小さいものが目立ちました。

9月に入り、神通川では型の良いものが一部で釣れるようになりました。当たりバリは「由丈」「横笛」などでした。片貝川も型の良いものを釣れる方もおられました。当たりバリは「銀熊貝入り」「青ライオン赤ラメ」などでした。黒部川は人工河川ではそこそこ釣れていたようでしたが、波及効果はあまり無かったように思われます。黒部川の定番の毛鉤「えりこく5号」「松風」の売れ行きも昨年の半分程度でした。

以上今年の状況を大まかに述べましたが、来年は今年の不調を取り返すような年となるように願いたいものです。

釣れない時こそポジティブに

いわゆる土用隠れか、鮎があまり釣れなくなる時期となっております。どこの河川も2桁釣れれば儲けもん。猛暑日が続くことも相まって鮎毛鉤の売れ行きも今一つ。こういう時は新針の設計に思いをはせるのも一興。

神通川での今までの当たりバリは「由丈」「権兵衛」など黒系が有効。黒部川は、「えりこく5号」「土佐椿」と黒系もしくは赤系が有効。

私自身もここ数日神通川へ通っていたが、やはり黒系の毛鉤が良かったように思う。また、孔雀が織り交ぜている毛鉤も有効なようだ。ここは神通川の定番針である「赤熊」をベースに黒っぽくかつ孔雀を織り交ぜて新針を設計しよう。そして、台風が過ぎて落ち着いた頃に神通川で試釣してみて良かったらHP掲載したい。

さあここからが本番、後半戦こそたくさん釣れますように。(positive thinking)

前評判上々

今年は神通川をはじめ富山県の河川は、どこでも遡上状況は順調のようです。特に神通川は昨年や一昨年のような不漁にはならないと漁協のお墨付きもありました。

また、5月中旬には大量の推鮎を追って来た鯵が漁港付近で良く釣れたそうです。さらには、地元の河川では、いわな等を釣っていたら間違って鮎が掛かってきたという話も聞きました。

こうなってくると解禁日にどこへ行こうか迷います。私自身は人混みが無いところでそこそこ釣りたいのですが、そういった穴場を見つけるのも一苦労しそうです。まずは、解禁日直前の休日に下見に行ってみようと思います。

さて、関東地方や静岡県の河川では既にシーズン到来ですが、釣果もまずまずのようで、「青ライオン」、「岡林」などが有効なようでした。

こちらの黒部川も解禁日は「青ライオン」は必須の毛鉤となります。他には「半底元黒」、「えりこく4、5号」、「松風元赤ラメ南郷」らが当たりバリ候補です。また、片貝川は「銀熊貝入り」「玄亀」「青ライオン元白」「半底元かば」なども良いと思います。

今年は久しぶりに期待が持てます。

土用隠れ真っ只中

今朝、神通川に行き竿を出す。立て続けに2匹上がるも後が続かず7時に終了。明日以降リベンジを誓う。

鮎毛鉤は難しい

いよいよ鮎毛鉤釣りが難しくなってきました。盛夏の渇水時に釣れる毛鉤は何か、日々思いを募らせています。過去の実績で言えば、えりこく5号の黒系、横笛青帯の茶金系が良かったようです。

今朝、片貝川へ行きましたが釣果は2匹。なかなか反応が渋かったです。わずかに反応したのは銀熊系でした。そして、銀系が良いと思い銀ラメを強くした毛鉤を試してみましたがさっぱり反応しませでした。一筋縄ではいかないのがこの釣法の難しさであり醍醐味かもしれません。

これからもいろんな毛鉤を試し、反応が良い毛鉤を見つけていきたいと思います。

川通い

ここ数日は、朝5時頃に片貝川に釣りにいっています。

朝早いうちは当たりが遠いものの6時過ぎからポツポツ当たり始めます。そして、7時頃もそこそこ釣れていましたが、後ろ髪をひかれる思いで帰りました。当たりバリは銀系の毛鉤が良かったです。

今日の釣果は12匹。うち17cm級が4匹いました。

当店の新商品でも手応えのあったものがありました。近日公開します。

苦戦

最近はメッキリ釣果が減りました。片貝川では鮎がいなくなったかと思われるくらい釣れない。黒部川や小川も小物が多くなりました。神通川や庄川は大物が釣れると評判なのですが、釣れるポイントや時間帯が限定的。日々当たりバリを更新したいのですが、中々更新できない日々が続いています。

思い返せば、昔は鮎が群れをなして遡上する姿が見れたものでした。今はただ、過去を懐かしむ日々です。

また、後半はどこからか鮎が湧いてくることを期待したいです。

環境には影響は無いというものの

黒部川は6月25日に連携排砂を実施したことにより、1週間は釣れない状態が続くものと思われます。

釣り人と鮎にとっては多大な影響です。

きびしい

どこの河川でも釣果は今一つなようです。ただ、鮎の群れに当たったところでは、良型の鮎が多数釣れていました。

庄川は南郷大橋上流、権正橋付近で20cm級が20〜30匹、当たりバリは「光熊」「かがやき赤熊キララ」

神通川は全般的にふるわない。ただ、高速下流で良型が釣れる。当たりバリは「えりこく4号先銀」

黒部川は本流は新幹線下、人工河川の一部にポイントで釣果ある。当たりバリは「えりこく5号」「半底元黒」。

小川は上流で一部好釣果。当たりバリは「青ライオン南郷」「半底元黒」

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